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矢田寺の紫陽花の開花状況と見頃と臨時バスについて

2017年の矢田寺の紫陽花の開花状況と見頃と奈良交通の臨時バスについてまとめました。

 

矢田寺には、ツルアジサイや中国のあじさいまで、 約60種、10,000株のあじさいが植えられています。例年6月末までアジサイが楽しめます。

矢田寺について

矢田寺(金剛山寺)は開基当時、僧坊48を数える大寺であった。現在は、矢田寺北僧坊・矢田寺大門坊・矢田寺念佛院・矢田寺南僧坊の4つの僧坊で通称を矢田寺といいます。

また別称をあじさい寺といい、6月から7月のシーズンを迎えると境内には約60種10,000株のアジサイの花が咲き乱れる。平安時代初期に本尊となった地蔵菩薩は「矢田のお地蔵さん」として有名。広い境内には本堂、開山堂などが立ち並び、本尊の木造地蔵菩薩立像をはじめ、数多くの重要文化財が収蔵されている。

境内各所に石像が祀られており、中でも自家製の味噌を口元に塗ると味が良くなるとされる「味噌なめ地蔵」(鎌倉時代後期)は名高い。

矢田寺のあじさいの開花状況

6月9日時点でアジサイの開花状況はまもなく見頃の状況です。アジサイ園の開園時期 は6月1日~7月10日です。入山料は大人500円、小学生200円となっています。

矢田寺への臨時バスのダイヤと料金

矢田寺|春の臨時バス|奈良交通

近鉄 郡山駅からのアクセス

矢田寺行きバス「矢田寺」下車 徒歩10分
小泉駅東口行きバス「横山口」下車 徒歩20分

矢田寺の駐車場

境内(南入口)の駐車場は無料
表参道の民営駐車場は有料(普通車 100~500円、大型バス 2,500円)