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海北友松展2017の京都国立博物館の混雑状況や待ち時間

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京都国立博物館で2017年4月11日(火)~ 5月21日(日)に開催される海北友松(かいほくゆうしょう)展の見どころの他に混雑状況や所要時間やアクセスなどの情報をまとめました。

海北友松展の概要

会場 京都国立博物館 平成知新館

休館日 月曜日
開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

見どころの展示作品

「雲龍図」は、画面の縦が約2メートルもの高さもある巨大な作品です。墨の気迫を全面に押し出していた時期の作品のスケール感を堪能できます。本展では、北野天満宮、勧修寺などの「龍図」のみを暗闇のなかに展示するブラックルームも演出予定。薄暗いなかに浮かび上がる友松の龍は必見です。

 

巨大な金碧画の妙心寺屏風「花卉図」「寒山拾得・三酸図」「琴棋書画図」も見逃せないです。独特の境地を展開し、入念に描きこまれた牡丹の美しさ、生命感、寒山拾得の大らかさなどは、狩野永徳、長谷川等伯にはない「友松らしさ」だといえます。

 

最晩年の作品として注目したいのが60年ぶりに日本で公開される「月下渓流図屏風」。友松の最高傑作とされ、日本的水墨画の頂点であるといわれています。

海北友松展2017の動画

京都国立博物館の混雑状況や待ち時間

公式ツイッターで混雑状況などがツイートされるので参考になると思います。ネット上の感想では平日でも混雑しているようで、土日だと待ち時間が発生する可能性が高いと思われます。ゴールデンウィーク中は相当な混雑が予想されます。

チケットの料金

一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 900円(700円)
中学生以下無料

()内の金額は前売り券および団体料金

アクセス

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分


近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分


京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分


阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分


市バスをご利用の場合
京都駅前市バスD1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分